県民公開プログラムを用意しました!

 青森大会では、私たち社会福祉士の活動を青森県民の皆様に広く知っていただくため、大会2日目に以下の3つのプログラムを、県民の皆様に公開します(入場無料、事前申し込み不要)。

1 アーティストGOMAアートパフォーミング

 ADHD とディスレクシア(読字障がい)の特性を持ちながら、青森県を拠点にアート作品の制作に取り組むGOMA氏が、ライブアートを披露します。

日時 7月5日(日)9:30~10:20、12:00~14:45

場所 リンクステーションホール青森 2階ロビー

2 アーティスト GOMA ×発達支援者 小玉有子トークセッション(青森特別分科会)

 「僕は文字が読めないアーティスト」~世界と繋がる 地域と繋がる 人と繋がるアートの力~

 アーティスト・発達障がい当事者・養育者・専門職という複数の立場が交差する対談を通して、個人の経験が地域の中でどのように活かされ、支え合いにつながっていくのか、また、地域共生社会の実現に向けて、社会福祉士が個人・家族・地域にどのように関われるのかを、共に考えます。

日時 7月5日(日)10:30~12:00

場所 リンクステーションホール青森 大ホール

3 ねぶた作家 竹浪比呂央 記念講演「ねぶた その造形と表現」

 ねぶた制作の第一人者・竹浪比呂央氏。ダイナミックな造形美の魅力と表現技法、制作過程や発想の源泉について解説します。ねぶたに込められた物語性や職人の技、地域文化としての意義にも触れ、その奥深い世界へと誘います。

日時 7月5日(日)13:30~15:00

場所 リンクステーションホール青森 大ホール

※プログラムは、変更となる場合があります。