大島巌先生(基調講演講師)がご来青されました!!

 去る4/30(木)5/1(金)の二日間、基調講演とそれに続くシンポジウムの準備のために、大島巌先生が青森にお越しになりました。

 4/30(木)の午前中は、当会権利擁護委員長の米内山幸治さん、元県職員で青森県公認心理師・臨床心理士会の浅田英輔会長、シンポジストの蓬田村社協の田中利明事務局長にご来局頂き、県内の先進的な実践事例について共有致しました。午後は県庁と県社協の各担当者から、県内の福祉行政の状況や今後の展望などをお聞き致しました。

 また、「ねぶたの家・ワラッセ」でのねぶたの体験には「じゃわめぎました。」と笑顔でご感想を頂き、ねぶたに象徴される祭りの力を改めて実感したところです。

 翌5/1(金)は、下北支部の会員有志とともに下北半島をご案内し、人口減少の進む地域の生活実態をご覧頂きました。お天気に恵まれず、不便を強いられる生活を少しの間でも癒してくれる自然の美しさを、体感して頂けなかったのが心残りでした。

 大島先生から「青森県の魅力的な取組みの全体像をよく理解することができました。」とメールを頂きましたが、県内の多様なソーシャルアクションを知ることが出来、会としても実りの多い時間となりました。ご多用な中でご来青頂いた、大島先生の実践者としての姿勢にも、学びがありました。基調講演とシンポジウム、お見逃しなく!!(納谷むつみ)

大島先生、県内の実践事例について共有中(午前、本会事務局にて)
午後は、県庁と県社協の担当者から、政策的な状況を確認