青森大会閉幕の御礼
2026年(令和8)年7月4日(日)及び5日(日)を持ちまして、第34回日本社会福祉士会全国大会・社会福祉士学会(青森大会)は、無事に閉幕いたしました。
大会期間中は、全国すべての都道府県から、1,031名の皆様に青森にお越しいただきました。誠にありがとうございました。
青森大会では、人口減少が続く中での地域共生社会の実現に向けて、多様な主体が「ごちゃまぜ」になって、地域の中で支えあっていくことが大切であり、私たち社会福祉士こそが、その「ごちゃまぜ」を促進する立場にあることが、確認されたと思います。
また、シンポジウムでは、県内の社会福祉士養成校4校で社会福祉士を目指している学生それぞれ1名から、指定発言を頂きました。社会福祉士の可能性が未来に向かって開かれていく瞬間を、会場全体で共有した、感動的な時間でした。
来年は奈良県での開催です。
司馬遼太郎が「北のまほろば」と呼んだ縄文の地・青森での感動を胸に刻み、「日本のまほろば」奈良で、またお会いしましょう!
追伸
オンデマンド配信は、8月1日(土)~9月30日(水)の予定です。
オンデマンドに申し込まれた方のほか、大会会場に参加されたすべての方が、視聴できます。
準備ができ次第、お知らせいたします。

