大会プログラム

 詳細が決定するまで、しばらくお待ちください。

 1日目 2026年7月4日(土)

09:30 ~ 12:00全国大会プレ企画
11:30     受付開始
12:30 ~ 13:00開会式
13:00 ~ 13:45
〈行政講演〉
「これからの社会福祉士への期待」
講師:厚生労働省社会・援護局福祉基盤課 福祉人材確保対策室長 芦田 雅嗣 氏
13:45 ~ 15:15
〈基調講演〉
「共に生きる社会」をつくる社会福祉士への期待
~住民・当事者協働の包摂 (インクルーシブ) 社会づくり: 人口減少地域の課題解決のために~
講師:大島 巌 氏(東北福祉大学客員教授(前副学長)、日本ソーシャルワーク学会副会長)
15:15 ~ 15:30休憩
15:30 ~ 17:00
〈シンポジウム〉
人口減少地域で考える誰も取り残さない未来の実現
  ~住民、多職種で作る「じゃわめぐ未来」とけっぱる社会福祉士~
〇シンポジスト
  田中 利明 氏(社会福祉法人 蓬田村社会福祉協議会事務局長)
  小林 大眞 氏(社会福祉法人 千年会理事長 障害者支援施設千年園園長)
  鹿内 葵 氏(一般社団法人 みらいねっと弘前代表理事)
  納谷 むつみ 氏(公益社団法人 青森県社会福祉士会 会長)
〇コーディネーター
  工藤 英明 氏(青森県立保健大学 健康科学部 社会福祉学科 教授)
〇コメンテーター
  大島 巌 氏(東北福祉大学客員教授(前副学長)、日本ソーシャルワーク学会副会長)
17:00 ~ 17:10翌日のインフォメーション 1日目終了
18:00 ~ 20:00 懇親会
 懇親会
18:00 ~懇親会

 2日目 2026年7月5日(日)

09:30 ~ 12:30社会福祉士学会(分科会・青森特別分科会・ポスター発表)
プログラムはこちら
12:30 ~ 13:30休憩
13:30 ~ 15:00
〈記念講演〉
「ねぶた その造形と表現」
講師:竹浪 比呂央 氏(ねぶた作家 竹浪比呂央ねぶた研究所 主宰)
15:00 ~ 15:20閉会式・次期開催県引継ぎ式

※プログラムは変更となる場合があります。

 県民公開プログラム

社会福祉士の活動を青森県民の皆様に広く知っていただくため、大会2日目(7月5日(日))には、以下の3つのプログラムを、県民の皆様に公開します。(入場無料、事前申し込み不要)

 アーティストGOMAアートパフォーミング

ADHD とディスレクシア(読字障がい)の特性を持ちながら、青森県を拠点にアート作品の制作に取り組むGOMA氏が、ライブアートを披露します。

 日時 7月5日(日) 9:30 ~ 10:20、12:00 ~ 14:45
 場所 2階ロビー

 アーティスト GOMA ×発達支援者 小玉有子トークセッション(青森特別分科会)

「僕は文字が読めないアーティスト」 ~世界と繋がる 地域と繋がる 人と繋がるアートの力~

アーティスト・発達障がい当事者・養育者・専門職という複数の立場が交差する対談を通して、個人の経験が地域の中でどのように活かされ、支え合いにつながっていくのか、また、地域共生社会の実現に向けて、社会福祉士が個人・家族・地域にどのように関われるのかを、共に考えます。

 日時 7月5日(日) 10:30 ~ 12:00
 場所 大ホール

 ねぶた作家 竹浪比呂央 記念講演「ねぶた その造形と表現」

ねぶた制作の第一人者・竹浪比呂央氏。ダイナミックな造形美の魅力と表現技法、制作過程や発想の源泉について解説します。
ねぶたに込められた物語性や職人の技、地域文化としての意義にも触れ、その奥深い世界へと誘います。

 日時 7月5日(日) 13:30 ~ 15:00
 場所 大ホール

※プログラムは、変更となる場合があります。